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神川町散策「神社シリーズ」!
本日は35社目となる「城峯神社」です。
「かんな接骨院」から車でおよそ30分の矢納にあります。
城峯神社
城峯公園の近くの入口の鳥居です。
鎮座地:埼玉県児玉郡神川町矢納1273-2
御祭神:大山祇命(オオヤマツミノミコト)
御神徳:災厄除け、五穀豊穣、健康良運
城峯神社
城峯神社
案内板によると、当社は神山の中腹に鎮座していて、神山の頂には奥宮があります。
片道50分ほどの山登りの為、今回は時間も気力も無いのでパス。
景行天皇の四十一年、日本武尊(ヤマトタケル)東征の折に、この山の非凡なのを見て登り、自ら山嶺に矢を納めて大山祇命を祭り、はるか大和国の神武天皇陵を拝して賊徒平定を奉告したそうです。
日本武尊が矢を納めたので「矢奈布」と呼び、のちに「矢納」と改められたそう。
また日本武尊は高峰に祭場を設け、「加美屋満」と名づけ、これも後に「神山」となった。
天慶3年(940)平将門の弟将平が当山に矢納城を築いて反旗を翻したとき、藤原秀郷は勅命を受け討伐した。乱が治まり厚く祭祀を行い「城峰」の社号を付し、山頂に城峯奥宮を創立したとのこと。
城峯神社 城峯神社
この神社には御守札として御神使「巨犬」大口真神と称される御眷属(お犬さま)があります。
このお犬さまのご守護により、全ての災難厄が消除されるという。
五穀豊穣や商売繁盛、安産などたくさんのご利益があるそうです。
城峯神社 城峯神社 城峯神社
3つも由緒板があります。概ね書いてあることは一緒のようです。
さて、次はどこへ行きましょうか。