Home > かんな日記 > お花 > 八塩あじさいの里へ行ってみた 前編

朝の通勤時にダムの電光掲示板で、あじさいの里のあじさいが見頃ですと表示されていたので、先日のお昼休みに見に行ってきました。
かんな接骨院から車で7分程で到着。八塩大橋の脇の駐車場へ車を停めました。
あじさいの里
案内マップを見ると予想外に広い・・・
あじさいの里
しかも「八福神めぐり」なるものが!
休み時間は残り75分・・・行ってみますか(笑)
あじさいの里
こんな感じであじさいが咲いています。
あじさいの里
おっと、まずは八福神のひとつ、どんな時でも笑顔で人に接する「風の布袋尊」が鎮座していました。
ご利益は子宝、度量、円満。
山の方へ行くと、
あじさいの里 あじさいの里
慈悲深く、高貴を授ける「笑いの大黒天」に遭遇。
ご利益は開運招福、五穀豊穣。
もう少し進むと、八塩の源泉があります。
なんと6500年前~200万年前の時代の海水が由来の温泉で、「化石海水」というそうです。
これは珍しい!今度入りに来ねば♪
さらにこの辺では蛍が見れるみたい。
あじさいの里
この先は、南沢川があり先へ進めないので、こんどは下ります。
八塩大橋に戻り、その下をくぐります。
すると「大声え福鬼神」に遭遇。
鬼石なだけに鬼の神話が多くあるそうで、これもその一つ。
鬼は悪事を治め、弱い者の味方でもあるそうで、諸願成就のご利益があるそう。
が、沢に向かい大声で願い事を言えば叶うとか。
あじさいの里
少し先へ進むと、今度は「寿老人」に遭遇。
あじさいの里
八塩温泉の守り神の一つで、この霊泉を利用することで、人の安全、健康が約束されるという。
不老長寿の神様です。
さて、この先はまた明日お伝えします。
あじさいの里