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神川町散策「神社シリーズ」!
今日は「かんな接骨院」から車で25分程の矢納にある「満所大神宮」。
大神宮と名付けられていますが、まぁ小さいです。
昭和44年11月1日に神川町指定(当時は神泉村)の史跡になっています。
満所大神宮
鎮座地:埼玉県児玉郡神川町矢納925
御祭神:大山祗命(オオヤマツミ)、日本武尊(ヤマトタケル)
御神徳:五穀豊穣、健康長寿、海上安全、防火防災、立身出世、勝運、商売繁盛、厄祓いなど
満所大神宮
満所大神宮

拝殿には鈴とお賽銭箱、そして・・・
満所大神宮
打ち出の小槌や大黒様っぽいのや、ご神体っぽいのまで、無造作に置いてあります。
表に戻ると、社殿の左に3社、右に1社の末社がありますが、詳細は不明です。
満所大神宮
満所大神宮
さて、新編武蔵風土記によると、滿所太神宮と表記されていて、小名矢納の鎮守だそうです。矢納神社とも言われていたようです。
日本武尊が東方征伐の時に矢を納め、願いをかなえる所として、滿所太神宮と崇め奉ったそうで、矢納という村名の起こりでもあるそうです。
鳥居の近くには、
馬頭尊(馬頭観音):仏教の菩薩の一尊。多くは馬の供養の為に作られたそうです。
光明眞言:密教の呪文である真言の一つだそうで、一切の悪事や罪を取り除く他、成仏させる真言とのこと。
他にもあるのですが、読み取れず不明。神仏習合の名残なんでしょうかね。
満所大神宮
今回の神社もミステリアス!
さて、次はどこへ行きましょうか。