かんな日記 米国ライフウェーブ社パッチ

エナジーエンハンサーでツボを刺激した後に体調の変化がみられたと考えられる一症例

こんにちは!
かんな接骨院代表の山崎です。

今回は「エナジーエンハンサーという名称のパッチでツボを刺激した後に体調の変化がみられたと考えられる一症例」
について、お話しさせていただきます。

今回のお話しに出てくる患者さんは、80歳代の女性です。
名前は「Tさん(仮称)」としましょうか。

ある日、Tさんの負傷部位を施術中に、私とTさんでこんなお話しをしていました。

以下、会話形式で書かせていただきます。

 

山(山崎):「Tさん、最近の調子はいかがですか?」

T:「うーん、こっち(負傷部位)はだいぶいいんだけど、最近、両足が重たくってさー。」

と、ふくらはぎのあたりをさすりながら、つらい部位を教えてくれました。

山:「このあたりですかー。硬いですねー。」

両下腿の前脛骨筋や下腿三頭筋などが、全体的に硬くなっている感じがあります。
他の疾患の既往歴や負傷理由もなく、症状も「重たい、だるい」以外はみられないので、
この症状なら・・・と、エナジーエンハンサーを試してもらうことにしました。

山:「Tさん、ちょっと試してもらいたいものがあるんだけど、今日はズボン、両膝くらいまでまくれますか?」

T:「まくれるよー!何?」

山:「これ(エナジーエンハンサー)なんですけど、こっち(負傷部位)の施術中に、このパッチを両方の足に試しに貼って、
ツボを刺激した後、調子が変わるかみてみましょう!」

T:「そーなん、じゃあ、貼ってみて!」

と、ここでTさんに、座位の状態でズボンを両方とも膝上までまくってもらい、エナジーエンハンサーを試し貼り。
パッチのシール部分は剥がさない状態で、紙テープを使って両足に仮貼りしました。
(ライフウェーブパッチは、シールをはがさなくても、洋服の上から貼っても刺激できるんですよ!)
パッチの貼付部位は、右の足三里に白パッチ、左の足三里に茶パッチを貼って、ツボを刺激しました。

山:「じゃあこのままね、パッチを貼った状態のまま、こっち(負傷部位)の施術をしちゃいますからねー。」

と、負傷部位は上半身なので、座位のまま施術すること数分・・・
(この間、もちろん下半身には何にもしてません)

山:「さて、ではTさん、足の調子はさっきと比べてどうかなー?、ちょっと動かしてみてください。」

両足を曲げ伸ばししたりして動かしたTさんが・・・

T:「あれー?、足が軽いー!とくにこっち(右足)が軽いー!」

山:「そう?よかったー!、ところでTさん、どうします?このパッチ貼って帰る?〇〇円かかっちゃうけど。」

T:「うん、貼ってくよー!」

山:「じゃあ、もう一度、今度はしっかり貼っておきますからね。」

と、ここでパッチのシール部分を剥がして、同じ部位にしっかり貼りました。
そしてしっかりツボを刺激しました。

施術後、ベッドから待合室に歩いていくときの姿をみると、足取りが軽そうでした。

お帰りの際にも

T:「ありがとねー!」

と、笑顔でお帰りになりました。

 

後日、3日後に来院されたTさんにお話しを聞くと、

T:「だいぶ足が軽くなったよー。今まで(ふくらはぎが)硬くて、痛くて自分で揉めなかったんだけど、揉めるようになったよー。
触っても柔らかくなったし。ありがとねー!」

と、お話しされていました。

お役に立てて良かったです!

以上、エナジーエンハンサーでツボを刺激した後に体調の変化がみられたと考えられる一症例でした。

ではまた!

 

※ライフウェーブパッチの製造元であるライフウェーブ社は、パッチに医学的効果があるとは謳っておりません。当然、当院でも「病気に効く」などとは一切説明しておりませんし、パッチの料金は自費施術料金となっております。患者さんへは、論文などから得られた「臨床試験データ」などをお伝えしております。


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