Home > かんな日記 > 金鑚大師大光普照寺

桜の見頃であった4月4日に訪れた時の写真をご紹介です。
金鑚大師大光普照寺は年末のイルミネーションの時に訪れて以来のお参りになります。
開創は聖徳太子(飛鳥時代の593-622)と舒明天皇勅願寺629-642だそうで、由緒ある寺院です。宗派は天台宗、ご本尊は十一面(大光普照)観音と元三(慈恵)大師です。
町指定文化財として古文書四点、絵画二点。
有名な行事としては、一月三日の元三大師御開帳とだるま市ですね。
町内の近辺の道路が大渋滞という大賑わいだそうです。
ちなみにこちらの写真が、4日の夜にお参りした時の様子です。
金鑚大師大光普照寺
金鑚大師大光普照寺
金鑚大師大光普照寺
1月4日夜8時はもう誰もいないという・・・
そんな冬の日からあっという間に4カ月。桜の季節の大師さんも見ごたえがあります。
金鑚大師大光普照寺
金鑚大師大光普照寺
金鑚大師大光普照寺
お昼時だったのですが、誰もいませんでしたので、のんびりと時が止まったような桜の観賞が楽しめました。
金鑚大師大光普照寺の概要はこちらの案内板も参考にしてください。
金鑚大師大光普照寺
金鑚大師大光普照寺
金鑚大師大光普照寺