こんにちは!
かんな接骨院代表の山崎です。
2月3日の立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続いておりますね。
寒いのは嫌だけど・・・
そろそろ春を感じに、公園や河川敷などに出かけてみませんか?
あちこちではもう春が始まっていますよー!
見てくださいこの景色!(下の写真)
ここは、とある河川敷です。
え?
・・・春はどこ?
みたいな感じに見えるかもしれませんが!
よ~く足元を見ると・・・
まだ2月なのに、もう菜の花の蕾が咲く準備をしているんですよー!
え?蕾はどこかですって?
ここですよ!(下の写真、オレンジの矢印の先)
写真を拡大した方が分かりやすいですかね。
ほら!もう、こんな蕾がた~くさんあるんです!
せっかくですから、春を味わってみましょう!
蕾の茎の元をグッと掴んだら、少し横にひねると・・・
ポキッ!
採れました~♪
辺りを見渡すと、もう、そこいらじゅうに蕾があります!
あ、あった、ポキッ!
あそこにも、ポキッ!
向こうにも、ポキッ!
あっという間に、袋いっぱいになってしまいました!
すごいですねー。
取り放題ですよ。
菜の花は、正確にはアブラナ科の植物の総称らしく、野生に生えている代表例として、アブラナやカラシナなどがあります。
良く見れば見分けることも可能なのですが、私はそんなのは気にしません。
アブラナっぽいやつを採取して、一緒にまとめて食べる。
このワイルドさがいいんです!
(ただ面倒くさいだけですがね・・・)
さて、家に持って帰って料理です♪
まずは、沸騰したお湯に塩を入れ、そこに採ってきた菜の花を投入!
サッと茹でます(20~30秒くらいかな)。
茹でたらザルに取り、あとは余熱で火が通るまで放って置きます。
もうこれで下準備OK!
あとは食べる直前に軽く絞るだけ。
そうしましたら、あとは味付けですね!
ほろ苦い大人の味がする菜の花は・・・
まずはこちら!
ジャ~ン!!
「茹でた菜の花&酢味噌」で~す!
菜の花のほろ苦い味に酢味噌、合いますね~♪
続いてもう一品!
ジャジャーン!!
ローストポークと茹でた菜の花の盛り合わせ~♪
取り分けて、オリジナルソースをかけるとこんな感じ!
これ、うんまっ!
菜の花のほろ苦さと、動物性のアブラって最高に合いますね~♪
お酒のつまみとして最高でした!
更にもう一丁!
ジャジャジャジャーン!!
菜の花にゴマ油&甘じょっぱタレをかけたやつー!
(料理名のセンスが無くてすみません!)
こいつの作り方は
①茹でた菜の花を皿に敷き詰める
②フライパンにゴマ油と、すりおろしたショウガを入れて、香ばしいにおいがしてくるまで熱する
③香ばしいにおいがしてきたら、しょうゆ、砂糖、酒、味の素などを入れ、甘じょっぱい味付けにする
④しばらく火にかけて、濃くする(菜の花の水分で薄まってしまうため)
⑤できあがったタレを菜の花に回しかけて完成!
これ、甘じょっぱいタレとゴマ油が菜の花にマッチして最高ですね。
おこのみで一味唐辛子をかけてもいいですね。
菜の花、美味しかったです。
皆さんもぜひ、菜の花はそこいらじゅうに生えてますので、採って食べてみてください!
最近は野菜が高騰してますからねー。
その辺に生えている野草であれば無料ですよ!
それではまた!