かんな日記 米国ライフウェーブ社パッチ

不登校の子が、登校できるようになりました

こんにちは、鬼石のかんな接骨院の荻山です。
Y-age aeon(ワイエイジ イオン 以下イオンパッチ)パッチが、あるご家族のお悩みを解決しつつあるお話です。
前回、小学四年生の女の子が、イオンパッチを貼った途端、急に意欲的になったとびっくりしたお母さんがいたお話をしました。
小学校六年生の長男くんが、10月ごろから不登校になってしまい、そのパッチの力を借りて、なんとか前の長男に戻らないかとの相談を受けました。
特にいじめがあるとか、先生が怖いとかでは無いようなので、メンタル的なものという事なので、何か自律神経が乱れて、今までのリズムが崩れていて、ドーパミンやノルアドレナリンの分泌量が減っちゃったのではと仮定すると、まさにイオンパッチがうってつけかもしれないねと、私とお母さんの二人でチャレンジしてみようという事になりました。
詳しい背景はここでは書けませんが、
小さいときから続けてきた活動が、コロナで集大成のこの時期に各大会が中止になったことや、引退となり活動への意欲が減衰してしまい、そのことについて、学校で仲間たちにとやかく言われるのが嫌だ、反抗期や思春期も絡んで、何のために学校へ行かなくてはいけないのか?など、いろいろ精神的に不安定になったものだと思われます。お母さんが言うには、ひどい顔つきで、目が死んでるそうです。
というわけで、ダメでもともと、変化があればもうけもの!で、やってみました。
長男君に、これを貼ってみて、と正面から行っては、当然拒絶されるので、夜中にこっそり大椎付近のパジャマの上に貼ってみました。そして、朝起きる前に回収。
11/24 1日目は残念、変化なし。
11/25 2日目、早くも朝の回収に失敗し、何コレ?とバレる。ママのがくっついちゃったとごまかしたそう。なんと、久しぶりに学校へ登校。効果の速さに、二人してビビる。
11/26 3日目、夜に何か貼るのやめてくれと、早々にバレてしまう。学校は休んでしまう。枕とか、シーツの下に仕込んでみようという事に。
11/29 6日目、お母さんとアラビダパッチがニキビで、うちの娘と息子が使っている話をしたら、長男君もニキビを気にする発言をしたから、ニキビに良いみたいだよって事でイオンパッチ(ニキビはアラビダが有効だけど、イオンもいいかも)を、直接長男君の大椎に貼ることに成功!
11/30 7日目、月曜日はやはりつらい。学校休み。
12/1 8日目、表情が変わってきたとの事。学校へ。
妹の二者面談があり、最近は積極的だと言われたそうです。妹は何かパッチから感じるものがあるようで、時々貼ってくれと頼むそうです。
12/2 9日目、学校行かず。
12/3 10日目、学校へ。
12/4 11日目、連続登校に成功。
12/7 14日目、月曜日は行けない。
12/8 15日目、おなかが痛いと休み。
12/9 16日目、登校。
12/10 17日目、登校。
12/11 18日目、3日連続登校。
12/14 21日目、祝!月曜日の登校に成功。
で、12/20現在、学校へ毎日行けるようになったそうです。
12/20には、今までやっていた活動の仲間たちが、誘いに来てくれて、お父さんと親子対決など、仲間たちと活動できました。
学校休んでは、ゲーム三昧、親には反抗し、死んだような眼をして、本当にお母さんも本人も辛かったと思います。たまたま、妹がケガをして、パッチを貼ってもらったことで、まさかの解決につながるとは、出会いというのは不思議なものですね。

不登校にもいろいろ原因があるので、このパッチを貼れば学校へ行けるというわけでは、決してありませんが、この男の子の身体に何かしら変化を及ぼしたと思われるこのイオンパッチは、「よもやよもや」かもしれませんね。

詳しいお話は、鬼石のかんな接骨院で。