かんな日記 米国ライフウェーブ社パッチ

Y-Age glutathione(グルタチオン)でツボを刺激した後に体調の変化がみられたと考えられる一症例

こんにちは!
かんな接骨院代表の山崎です。

今回は「グルタチオンという名称のパッチでツボを刺激した後に体調の変化がみられたと考えられる一症例」
について、お話しさせていただきます。

 

今回登場する患者さんは、80歳代の女性です。
名前は「Nさん(仮称)」としましょうか。

働き者のNさんは、接骨院に来る前に畑で一仕事終えてから来院してくれます。
やせ型の体型ですが、下腹部がポッコリしています。
ある日、待合室で待っているNさんに話しかけてみると、こんなお話をされました。

以下、会話形式で書かせていただきます。

 

N:「こっち(負傷部位)はね、だいぶいいよ。前にかがんで床の物が取れるようになったからねー。
前なんか動けなかったんだからね。」

山(山崎):「よかったですねー。それはNさんが頑張って通ってくれたからですよ。
私たちはNさんが良くなるお手伝いをしているだけですから。」

N:「でもねー、そっちはいいんだけど、実はもう便秘で・・・、ずーっとあれが出てなくてツライんだよ・・・」

山:「え、もうどれくらい出てないんですか?」

N:「もう何日もだよ。苦しくってねー」(と、言いながら、下腹部の辺りを撫でています)

山:「そうなんですねー。便秘は苦しくってツライですよねー。」

N:「年なんだから仕方ないんかねー。もう死ぬまでこのまんまかねー。」

山:「いやいや、そんな話するのはまだ早いですよ!(笑)、こんなに元気じゃないですか。」

N:「・・・」

山:「そうですねー、もしNさんが試してみるよっていうのであれば、実はパッチって言って、
お肌に貼るものがあるんですけど、便秘に効くとか、必ず便が出るとか、そういうことは言わないけど、
試しに貼ってみた患者さん達がけっこう調子いいってお話ししているから、Nさんも貼ってみる?」

N:「貼ると出るかねー?」

山:「いやー、それは何とも言えない。絶対効くとか、そんなウソは言わないから。
ただ、試してみる価値はあると思いますよ。」

N:「じゃあ貼ってみるかね・・・」

と、いうことで、その日に私が、まず、Nさんの気海(ヘソの下あたり)にグルタチオンを貼って刺激を加え、
後はお話しの中で、体調管理を期待してということで、大椎(首の後ろの付け根あたり)にX39を貼って刺激を加えました。

山:「変化がみられるといいですね。また、次回来院時にどうだったか教えてくださいねー。

----- 2日後 -----

Nさんが来院してくれたので、また待合室でお話しを聞いてみました。

山:「Nさん、おはようございます!どうでしたか?この間パッチを貼ってからは。」

N:「・・・出た。でっかいのが2つ。あー、すごいのが・・・」

山:「おー!良かったですねー。そりゃあスッキリしたでしょー。」

N:「(うなずきながら)・・・した。」

隣にいた、お連れのSさんが

S:「よかったじゃないー!」

山:「ねー、よかったよ。Nさん、今日はどうする?また貼っていく?」

N:「んー、今日も貼っていくかなー」

こんな感じでした。

 

お役に立てたみたいで良かったです!

以上、グルタチオンでツボを刺激した後に体調の変化がみられたと考えられる一症例でした。

ではまた!

 

追記

----- それから数週間後 -----

来院時にNさんからお話を聞くと、グルタチオンパッチで気海を刺激していると調子がよくて、しばらく貼らないでいるとまたダメだとお話ししていました。
今ではNさんは接骨院に来院される度にグルタチオンパッチを貼って帰るようになりました。

 

※ライフウェーブパッチの製造元であるライフウェーブ社は、パッチに医学的効果があるとは謳っておりません。当然、当院でも「病気に効く」などとは一切説明しておりませんし、パッチの料金は自費施術料金となっております。患者さんへは、論文などから得られた「臨床試験データ」などをお伝えしております。


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