かんな日記 米国ライフウェーブ社パッチ

ライフウェーブパッチは光線療法として開発されたそうです

こんにちは!
かんな接骨院代表の山崎です。

今回はライフウェーブパッチに体がどういった形で反応するのか?を説明させていただきます。

このパッチは正確には「フォトセラピーパッチ」というものです。

フォト(photo):光線
セラピー(therapy):療法
パッチ(patch):当て物

ですから、和名にすると「光線療法の当て物」ということになるんですかね?

 

さてさて、その名の通りライフウェーブパッチが療法として使っているのは「光」です。

え?、光なんかで効果があるの?と、当然疑問が湧きますよね。
ですが、光を侮ってはいけません。すごいんですよ。光ってヤツは。

「光で効果がみられる」という事実、有名どころを紹介しますと・・・

①赤外線
可視光線のちょい外、赤色より波長が長く(周波数が低い)、ヒトの目では見えませんが、
この光は有名ですね「あったか~い(温熱)」効果があります。治療機器にも使われています。

②紫外線
こちらも可視光線のちょい外、紫色より波長が短く(周波数が高い)、これまたヒトの目では見えませんが、
皮膚に当たると、そこでビタミンDが作られます。ビタミンDが不足すると、骨が弱くなったりしますね。
後は「日焼けマシーン」で、お肌に紫外線を当てると、お肌が黒くなります。

③青色など
こちらは見える光(可視光線)ですよ。青色LEDを用いて、450〜470nmをピーク波長とする光(青色ですね)を、
病的黄疸がみられる新生児に照射すると、間接ビリルビンが直接ビリルビンに変換されて、排出が促されるんですって。

などなど。
どーですか?、光ってすごいでしょ?

 

はい、ではライフウェーブパッチの話に戻ります。

上記①~③のような光線療法を実施するには、通常、「機器」と「エネルギー源」が必要になります。
ですが、ライフウェーブパッチは、特別な機器を必要としません(パッチ自体が機器なんですね)。
しかも、ライフウェーブパッチで光線療法を実施する際のエネルギー源は、なんと「体温」、体温だけなんですよ。
すごいでしょ?
電気代がかからないんです(^^)

パッチを貼る(厳密には貼らなくても近づければいいんですがね)と、そのパッチに体温が赤外線(放射熱)として
当たりますね、その赤外線の中の必要な光(周波数)のみをパッチで跳ね返し、それを体内に戻してあげると
その光が体内に作用して、簡単に言いますと「体が本来あるべき状態に戻ろうとする」らしいです。
その結果、色々な変化として感じられるそうです。

現在、ライフウェーブパッチは9種類。
それぞれが違う光(周波数)を跳ね返し、それぞれ特徴のある商品になっているみたいですね。

いやー、すごい商品だ。
しかもこの商品は「特許で守られている」、実質、オンリーワン商品ということになります。

 

最後に、全然ちがう話になりますが、最近、私も知ったのですが、
あの楽天も「光線療法」を研究する「楽天メディカル(Rakuten Medical)」を立ち上げていたんですね。
知りませんでした。

よかったら下記のURLから楽天メディカルを覗いてみてください。

https://rakuten-med.jp(楽天メディカル)

楽天の三木谷CEOの熱いメッセージも載っています。
楽天メディカルは、近い将来、この光線療法を実用化に向けて動いているみたいですね!
すごいぞ!がんばれ!
ただ・・・。高いんでしょうね、費用・・・。

 

ではまた!

 

※このブログのコメント内容は、あくまでも「個人の感想」です。効果を保証するものではありません。
※ライフウェーブパッチの製造元であるライフウェーブ社は、パッチに医学的効果があるとは謳っておりません。当然、当院でも「病気に効く」などとは一切説明しておりませんし、パッチの料金は自費施術料金となっております。患者さんへは、論文などから得られた「臨床試験データ」などをお伝えしております。

 


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