Home > かんな日記 > 神乃泉水

お昼休みに行くには、午前中の診療が早く終わり且つ、昼食の皿洗いを回避した時にのみ探索可能となるであろうと、常にチャンスを伺っていたのですが、ついにその時が来ました!
「かんな接骨院」から車で約45分、城峯山の中腹に位置する「神乃泉」に行ってきました。
「神乃泉」ですよ、地図を眺めていたら山にこの名称!まさに神秘的なネーミングで、是非行きたいと思い続け5ヶ月も経ってしまいました。
神乃泉
途中は車同士のすれ違いがキビシイ山道でしたが、直前の「100年の森」にトイレはあるし、この場所にも数台停められる駐車場があります。案内板によれば、城峯山の中腹からの湧水で、昔から御神水として周辺住人に大切にされてきたとの事です。
またこの一帯は100年の森のエリアで、「水源の森百選」にも選ばれていて、「神乃泉水」は水質が高く評価されているとの事です。
神乃泉
全体はこんなカンジ。ホースが引いてあり容器に汲みやすくなっている場所と、手にすくってという場所と2箇所流れ出ているところがあります。
先客のおじさんがお一人いらっしゃいましたので、このまま飲めます?と聞いてみると、一応そこに書いてあるとおり煮沸するようにとあるけど、役所の建前で、飲んでも平気だよなんておっしゃるので、でわでわと近づいてみます。
神乃泉
ムムッ!確かに生で飲むなら自己責任だぜの雰囲気が漂います。
神乃泉
だが大丈夫そうな気がする・・・
上を見ると
神乃泉
川になっているわけでもなく、すぐそこで湧き出ているところからパイプで引いて来ているみたい。
神乃泉
こりゃ大丈夫だなと。
手を洗って、一口。
冷たくて、こりゃうまい。
水質が高く評価されているんだからと、ちょっと心配な面もある自分を安心させます(笑)
持ち帰り用にペットボトルに入れるのは、地表の岩に触れていないパイプの方で入れました。
いや~、イイ!雰囲気も良いし、涼しいし、山のパワーが吹き出てる感が、パワースポットらしい。
しばし散策。
神乃泉
湧き出た水は、少し離れた場所にパイプを引き、沢に流しています。
少し下流に行けば
神乃泉
自然なかんじになっていました。
因みに神乃泉から先は通行止めになっていました。
神乃泉
路肩崩落・・・こわっ。
ペットボトルに汲んだ水は、肉眼では不純物がまったく分からない。
院に戻り、話の種だと神乃泉で乾杯しました。
が、皆お腹が痛くなることを恐れ、ちょこっとだけにしたのは言うまでもない。
で、結果はどうかというと、誰もお腹を壊しませんでした。
皆さんはちゃんと煮沸して飲んでくださいね。生で飲むなら自己責任です。
さて、次回はどこへ行きましょうか。