Home > かんな日記 > 事務長のつぶやき > 木を見て森も見る

こんばんは!

かんな接骨院“事務長”の称号を背負い、通称“かんな丸”の一端を担わせていただいております。

当接骨院のスタッフも計6人まで増えました。当初3人で始めた頃には責任感もそれなりだったのですが、それぞれが家庭を持ちこの仕事場が無くなった場合の責任が大きくなりすぎて、非常に危機感を持っております。

この仕事場を無くさないためには・・・

各個人個人が何をすべきか考え、行動していただきたいと願うのであります・・・が、まだまだ皆未熟者です。

 

よく「木を見て森を見ず」なんて言葉がありますが「1つ1つに注意を奪われず全体を見よ」という意味ですよね。確かに全体を見る能力はとても重要です。しかし全体を見るために必要なのは「現場のスタッフが細かく注意を払ってくれる」事も重要だと思うんです。

 

上司が全体を見る、現場スタッフが細かく見る、これが重要です。

さらに言わせていただくと、上司もある程度細かく見て、現場スタッフもある程度全体を見るのがもっと重要なんです。

なんか上手く言えませんが、上司は大きな森を、現場スタッフは小さな森までをしっかりと把握していただきたいのですね。

 

そんな私は「木を見て森も(能力的にあまり大きく見れませんが・・・)見る」事に注力しているのですねー

なんだか今回も適当だなー

ま、つぶやきだから良しとしましょう!