かんな日記 そこそこ役立つ医療ネタ 米国ライフウェーブ社パッチ

大切なのは「元気になること」です

こんにちは。
かんな接骨院代表の山崎です。

私事なのですが、先日、家で子ども達がテレビを見ていた時の話です。
ウチの子供達は「世界中で起こったビックリな出来事」が大好きみたいで、よくそういった番組を見ています。
(特にすごーく太った人がダイエットに成功して大変身するコーナーが好きみたいです・・・)
私はあんまり興味が無いのですが、やはり同じ家にいればテレビの音が聞こえてきますし、
映像もテレビの前を通りかかった時に見えます。

そんなテレビ番組の中で、こんなお話しがありました。
ある人を取り上げたお話しで、その人には珍しい症状があり、誰に言っても理解してもらえない。
病院に行っても異常なし、気のせいだと言われ続け、
ず~っと悩んでいたら、ようやく大きな病院の名医に「〇〇症候群」という
まだ世界で数例しか報告がない病気であるという診断を受けることができた。
でも、この病気にはまだ有効な治療法が無いが、診断名が付いたことで安心することができた。

確か、こんな内容でした。

この番組の中で、「診断名が付いたことで安心した」という一言に、私は深く考えさせられました。
確かに、答えが出ないままモヤモヤするよりは、誰かに答えを聞いた方がスッキリするかもしれません。
ですが、それだけではなんにも改善されないのです。
その人に合った医療が施され、症状が改善し、最終的には薬を飲み続けることなどなく日常生活に元気に復帰する。
これが実現できて、はじめて安心できるのではないでしょうか?

この番組の例のように非常に稀な疾患であれば、手の施しようがないのかもしれませんが、
もっと身近にもいませんか?
例えば、治らないから「ず~っと薬を飲み続けている人」とか。

今の日本では、通常医療と言えば「西洋医学」を指すことが多いです。
が、しかし、他にも医療と呼ばれるものはたくさんあります。
東洋医学、伝統医療、民間医療、などなど。
ですが、日本で西洋医学以外の話をすると、少数派であることから周りに相手にされなかったり、
もっと酷い場合には「変人扱い」されてしまうことも多々あります。
これは悲しいことです。

私にも若かりし頃、「西洋医学至上主義」みたいな時代がありました。
柔道整復師の免許を取得してすぐ、整形外科で医師の指導のもと研修をさせていただくことができましたので、
とにかくそこで「西洋医学」を学ぶことができました。
今でも、医師や先輩方への感謝は忘れられません。

ですが、西洋医学の勉強をすればするほど、患者さんの施術に携わるほど、疑問も湧くようになってきました。
それからは視野を広げて、他の医療についても勉強することになったのですが、
西洋医学にこだわり過ぎず、他の医療も取り入れた方が「患者さんの笑顔が増えた」と実感できるようになりました。
(一応言っておきますが、西洋医学を否定している訳ではありませんからね)

日本だけでなく、世界の「医療に対する考え方」を調べてみるのもいいかもしれません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E7%99%82
↑ウィキペディアの「医療」です。どんどん変化していることが分かると思います。

もしも今、この記事を読んでいて「いやいや、やっぱり西洋医学でしょう!」と思うのであれば、
それでもいいのではないかと思います。その人の考え方ですからね。

ですが、少しでも他の医療に興味が湧いた方、ぜひ、自分で色々と調べてみてください。
今はインターネットで何でも調べられますからね。
そして体験してみてください。
新しい知見が待ってますよ!(^^)

 

最後に、
①:しっかりと病名が分かった、医学的に証明されている治療や投薬を受けた、でも治らない・・・
②:病名はなんだかよく分からない、現代医学では証明されていない施術を受けた、元気になった!

皆さんはどちらを希望しますか?

今、自分自身が受けている医療に十分な結果が出ていないのであれば、
色々な他の医療も選択肢のひとつにしてみてはいかがでしょうか?

これからの医療は大きく変化すると私は思っています。
気の流れ、波動、宇宙エネルギー、などなど。
今はまだ「オカルトだ」、「スピリチュアルだ」、「変な奴だ」と大勢の人は言いますが、
数年後、数十年後、どうなっていますかねー。
楽しみです。

 

以上です!
ではでは。