かんな日記 米国ライフウェーブ社パッチ

ALAVIDA(アラビダ)を自ら経験してみた!

こんにちは!
かんな接骨院代表の山崎です。

みなさん、今回は「アラビダパッチ」を、わたくし山崎が自ら試してみたお話しです。

海外の臨床試験データによると、アラビダパッチには、細胞内のミトコンドリア数の増加、
それによるコラーゲン生成能力の向上、などの効果が報告されているそうです。
が、わたくし、そんな話をいきなり聞いても信じられません。
当然、自分が信じられなければ、患者さんにもおすすめしづらいので、
はい、自分で試してみました。

47歳のおっさんが、普段からスキンケアをやっているはずもなく、なかなかアラビダを試す機会が無かったのですが、
今回、やっと機会が訪れました!

何に試したかといいますと、私の「マスクかぶれ」ですよ。
痒くって、ついつい掻いちゃって、後でヒリヒリ痛い・・・。こんな感じでした。

下の写真は、アラビダを貼る直前です。ヒリヒリ痛い・・・って時の。

↑これ、私の下アゴの写真です。もうこの状態が2~3日くらい続いていました。

痛くて痒い・・・、下の写真に黄色い矢印を入れましたが、特にここがツライ・・・。

↑黄色い矢印の先、掻いてしまったので、浸出液(うすい黄色い液体)が出ています。

こんな感じでつらかったので、アラビダを大椎(首の後ろの付け根部分)に貼って、
ツボ刺激を加えて様子をみました。
ちなみに、上のbeforeの写真は午前8:00頃に撮りました。
そして、その30分後、8:30くらいにアラビダを大椎に貼りました。

その日も、すこし痒かったので、正直、すこーしだけ掻いてしまいました。
いつもと同じように仕事をして、いつもと同じように酒を飲んで、そして寝ました。

 

----- 貼ってから24時間後 -----

朝、目覚めて鏡を見ると、なんだか良い感じ、キズが塞がった感があり、あまり痒くありません。

そこで、昨日と同じ朝8:00くらいに、同じ場所に立ち、同じ状態で写真を撮りました。
それが下の写真です。

↑あれ、すんごい変わってる気がする・・・。

え?、ウソ、なにこれ?、47歳のおっさんの頭の中が「???」ですよ。

自分でも最初は信じられなかったのですが、ほぼキズは気になりません(ほぼというか、完全にって言ってもいいかも)。
ミトコンドリアが増えた自覚はありません。
当然、コラーゲン生成が促進した自覚もありません。
マスクかぶれのキズが約24時間後に変化した事だけは認識できます。

アラビダ、なんなの?

 

----- 貼ってから48時間後 -----

ちなみに、一応、アラビダを貼り続けて48時間後にも写真を撮ってみました。
それが下の写真です。

↑まあ、24時間後とあまり変わりませんね。この直後に貼ってあるアラビダを剥がしました。

うーん、常識では理解し難いですが、これ事実です。

 

もっと分かりやすくするために、写真を並べてみますね。

並べると分かりやすいですねー。
何度もいいますが、これらの写真は、同じ場所に立って、同じくらいの明るさで、同じスマホで、
なるべく同じ条件になるように撮影しました。
(何か薬塗ったり、生活スタイル変えたり、そんなことはしてませんからね)

もちろん、写真の加工なんてしてません!
(あ、「トリミング(写真の下アゴ部分だけカット)」や「文字入れ」はしましたよ)

 

以上、「自分でアラビダを貼ってみた経験」をお話しさせていただきました。

アラビダ・・・
もう、何が常識で、何が非常識なのか、よくわからなくなってきた・・・

 

 

※このブログのコメント内容は、あくまでも「個人の感想」です。効果を保証するものではありません。
※ライフウェーブパッチの製造元であるライフウェーブ社は、パッチに医学的効果があるとは謳っておりません。当然、当院でも「病気に効く」などとは一切説明しておりませんし、パッチの料金は自費施術料金となっております。患者さんへは、論文などから得られた「臨床試験データ」などをお伝えしております。


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