Home > かんな日記 > 事務長のつぶやき > 続:日本の国民食「カレー」と「ラーメン」について考える

こんにちは!事務長です。

前回、前フリに時間をかけ過ぎて本題を忘れてしまいました。

今度こそ「カレーとラーメン」について考えてみたいと思います。

 

皆様はカレーとラーメンどちらが好きですか?

事務長はやっぱりラーメン!いや、カレーも捨て難いな・・・「どちらかを選べ!」は、とても難しいですね。

あるサイトによりますと、カレー派とラーメン派の割合はほぼ半々で、若干ではありますがカレー派が上回っているようです。

しかし全国の店舗数を比較してみますとラーメン店のほうが実に6倍以上もあるようです。

 

こう見ると、カレーとラーメンのどちらも根強い人気があることが分かりますね。

ラーメンとカレーライスは元々、明治時代の西欧化の流れで日本にやってきたそうですから、いかに日本に根付き愛され続けているかも分かります。

 

この日本の国民食とも言えるカレーとラーメン、どうせなら合わせてカレーラーメンやご飯の代わりに麺を使ったカレー麺などが大人気になりそうですが、イマイチ人気になりません。

うまくいったのは、カップヌードルのカレー味くらいですかね?

事務長もカレーとラーメンは別々に食べるのがベストだと思ってます。

 

なぜでしょう?

調べてみますと、面白いことが分かりました。

食べ物の味は基本的に甘味・塩味・酸味・苦味・旨味の5つに分類されるそうです。

そしてカレーとラーメンの味をそれぞれ分類してみると、どちらも旨味と塩味を強く持つ食べ物ということが分かります。

カレーとラーメンの味は基本的には同じということになるのです。

こういう場合は組み合わせとして相性が悪く、合わせるのが難しいようです。

「カレーうどんやカレーそばは、ウマいのになー」

実に不思議な味覚のお話です。

 

ラーメンは味噌、カレーは辛口が好みの事務長でした。

(´・ω・`) カレー ハ カレー・・・