Home > スタッフ > 卒業院長のブログ > ごみはごみ箱へ。それなら鍼は?

こんにちは、かんなグリーンです。

お久しぶりの更新ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

唐突で、あまり面白くはないですが、今回は”鍼の処理”の話をしましょう。
(完全に興味のない人は、戻るボタンを押しましょう。
ホントに面白い話でもないですので。)

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病院や施術所などといった医療施設からは、様々な”ごみ”が出ます。

ただのごみであれば、
普通にごみの日に出せばいいのですが、
感染の危険があるようないわゆる
”医療廃棄物”といったものはそうはいきません。
この鍼灸院からも当然、鍼などの医療廃棄物が出ます。
鍼は普通のゴミ箱に捨ててはいけません。
法律にも医療廃棄物の処理、
鍼の捨て方について書かれています。

使い終わった鍼は廃棄物処理業者を
通じて適切な処理をしないといけないのです。

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この院内では、
「日本クリーンテックサーマル」という
廃棄物処理の業者と契約しています。

どーいうものかといいますと、
要は「私たち日本クリーンテックサーマルが、
鍼などの医療廃棄物を安全に処理しますよ」
という内容の契約をしているんですね。

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上の医療廃棄物の箱に鍼などの医療廃棄物を入れ、管理します。
もし処理するほどたまった場合、電話で連絡を入れると、
「マニュフェスト」という紙が送られてくるそうなので、
必要事項を記入し、あとは業者の方が引き取りに来てくれるそうなのです。

このサイズで1回の回収で大体2000円ほどです。
(引き取りや、処理を全部ひっくるめてこの値段。お安いですね。)
業者の方も丁寧な対応で安心できました。

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ちなみに、聞いてみたところこの箱をいっぱいに
するのに数年はかかるそうです。
それなら、契約しといて損はありませんね。
長々とすみませんでしたね。
では、また。