Home > かんな日記 > 事務長のつぶやき > 汚いのは心の中かもしれません

こんにちは!事務長です。

ところでスーパーやコンビニ、食堂やレストラン、世の中には色々なお店がありますね。

事務長もたまには買い物をしたり、ご飯を食べに行きますが、お店に入ると必ずチェックすることがあります。

 

そのひとつがトイレです。

なぜなら、外観や内装は客を引き寄せる要素としてはとても重要ですが、料理や技術などの実力・料金設定・清潔感・接客は客を再来店させるためにとても重要な事なのです。

なかでもトイレを常に清潔にしている企業が、事務長は伸びる企業だと考えております。

 

それはなぜか?

商売が繁盛すればするほどトイレは汚れます。

この汚れるトイレを清潔に保てないようでは、客入りも保つことは出来ないでしょう。

大抵の店は忙しくなるとトイレが汚れたままになってます。

そんな些細なことかもしれませんが、お客様から得た信頼がほころび出すきっかけは、そんな些細なことから始まるのです。

 

どんなに忙しくても手を抜かない。

忙しければ効率を高めることが必要で、手抜きは効率を高めたとは言えないのです。

 

かんな接骨院の外観は至ってシンプルです。

内装も手作りで素朴なつくりになってます。

技術も未熟な連中ばかりで高いとは言い難いものがあります。

 

でもね・・・接客と清潔感には自信があります。

「もう一度行ってみたい」

患者様がこう思ってくれるように、スタッフは常に一所懸命なのです。

 

かんな接骨院は、今日もスタッフがトイレを掃除して患者様をお待ちしております。

20160422 (1)

 

 

患者様宅にて拝見した(=^・^=)です。

風格のある出で立ちを醸し出しておりまする。