Home > かんな日記 > 事務長のつぶやき > 事務長「縁」について考える

皆さんは「縁」について考えたことがあるでしょうか。

現代的な考えになってしまうと「縁」に対して偶然・偶発的な出来事と片付けてしまいがちですが、やはり何かと考えてしまう「縁」。

 

これも何かの縁・・・

ご縁がありましたら・・・

縁のない話・・・

 

日本人なら必ず一度は、考えたり耳にしています。

 

最も親しい友人は偶然に巡り合いましたか?必然的に出会ったのですか?

仕事仲間や良きパートナーもたまたま自分の歩むべき道筋で偶然に巡り合ったのですか?

 

人生は様々な分岐を経て、偶然の連続です。

あの時、あっちを選んでいれば・・・その時はこっちを選んでいれば・・・

チョットしたズレで世界全体の歴史も代わっているかもしれません。

 

袖振り合うも多生の縁

縁は異なもの味なもの

合縁奇縁

 

事務長は考えます。

家庭を支えてくれる嫁、かんな接骨院のスタッフ、共に人生を歩んでくれるパートナーや仕事仲間は“たまたま”出会っただけかもしれません。

チョットした人生の選択が違っていれば出会っていないのです。

 

そんな時に思う言葉が「何かの縁・・・」なんですね。

こじつけかもしれませんが、出会うべくして出会い、共に歩むべくして歩んでいるのではないのでしょうか。

 

これからも仲間との出会い、患者様との出会い、様々な出会いを大切にしていきたいものです。

 

余談ですが・・・

事務長「縁もたけなわ」と今まで思っていましたが「宴もたけなわ」が正しかったのですね。

「たけなわ」とは、最も盛り上がっているときを現すそうで、宴が最も盛り上がっているときなんだそうです。

事務長、勉強になりました。