Home > かんな日記 > 事務長のつぶやき > 勘違いも甚だしいですが何か?

こんにちは!

北風厳しい日が続きますが、寒さに負けず常に慎重(臆病?)な事務長です。

いやいや、久しぶりの書き込みになってしまいましたね。

なんやかんやと忙しいものです。

(´・ω・`) サボッテイタ ワケデハ ナイ・・・

 

さて、今回は「え?今までずーっと、こう読むと思ってた・・・」について考えていきます。

事務長も経験がありますが、今まで「こう読む!」と思っていた漢字が、実は全く違う読みだった経験ってありません?

結構恥ずかしかったりもします。

 

調べてみますと結構いろいろな人が読み間違えておりまして、なんと日本のトップである安倍晋三さんも参院代表質問で「云々(うんぬん)」を「でんでん」と読み違えてしまったようです。

 

「これは恥ずかしー!」

日本のトップが公衆の面前での読み違い。「穴があったら入りたい」とはこのことでしょうか。

そういえば政治家の麻生太郎さんは、良く読み間違えていた記憶があります。これも調べてみますと「未曾有(みぞう)」を「みぞうゆう」、「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」と読み間違えて発言してしまったようです。

 

さて次に人の名前、崇(たかし)さんを、祟(たたり)という漢字と勘違いしている人がいるようです。崇(たかし)は「山に宗」、祟(たたり)は「出に示」、確かに似ています。

事務長も、はじめは間違えました。

 

他にもいろいろありますねー

仕事の取引先が電話で「ソフの資料を見てください・・・」

「祖父の資料?」

何のことやらと聞き直しているとどうやら「ソフの資料」ではなく「添付(てんぷ)の資料」だったようです。

 

さらにさらに、「進捗(しんちょく)」を「しんぽ」、「訃報(ふほう)」を「とほう」、「各々(おのおの)」を「かくかく」、「汎用(はんよう)」を「ぼんよう」など、読み間違いはまだまだあるようです。

 

最後に読み間違いでと言うよりは勘違いのお話。

ある日、上京した息子から電話があり「毎月、利子(としこ)という人から振り込みがある・・・」と怯えていたそうです。

利子(りし)を利子(としこ)さんと勘違い、確かに見知らぬ人からの振り込みが続けばチョット怖いですよね。

 

事務長も一時期、「含有(がんゆう)」を「ふくゆう」、「○○線は不通となっております」を「なぜ普通なのに、わざわざ言うの?」と勘違いしておりました。

皆さんも勘違いにはご注意を!

 

(=゚ω゚)ノ 事務長でした!