Home > かんな日記 > お花 > クリフォフィア(トリトマ)

一昨日の送迎中に非常に目立つ植物が、かんな接骨院の近くにあったので、今日の昼休みに見に行ってみました。
一見すると、蛍光オレンジに見えて気持ち悪い(*’▽’)
なんとなく原始的なその姿は、ちょっと圧倒されます。
クリフォフィア
とにかく背が高くデカイ!
よく見ると、藤の花みたい・・・色は違うけど。
房状になっていて、下から開花して枯れてしまうようで、一つの房でつぼみ、花、咲き終わりと凝縮した状態です。
クリフォフィア
アップで撮るとこんな感じ。
南アフリカ原産の花ということで、なるほどの風貌ですね。
日本では別名トリトマ、トーチリリーまたはシャグマユリ(赤熊百合)というそうです。
花言葉は「切実な思い」「恋するつらさ」「情熱家」などです。

神川町はいろんな花が見れますねぇ。かんなブルーでした。