Home > かんな日記 > 事務長のつぶやき > 事務長、芸名について考える

こんにちは!事務長です。

残暑厳しい今日この頃でございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

「暑い暑い」と家の中に籠っていても余計に不健康になってしまいますから、朝晩の涼しいうちに運動するなど健康には十分お気を付けください。

・・・と言う見出しで書く予定だったのですが、いまだに台風がウロウロしているんですね。

本当に今年の台風事情は複雑です。

 

さて今回は「芸名について」考えてみたいと思います。

芸名と言えば、まずは芸能人ですね。本名で活動している方もいらっしゃいますが、やはり売れるためにもインパクトのある芸名で活動している方も大勢おります。

そして芸名?とは言えませんが、水商売の方も名を変えて働いております(源氏名とも言う)。俗に言うキャバクラで働くキャバ嬢と呼ばれる職業の方に多い芸名(源氏名)は「あ」から始まるのだそうです。これにはしっかりとした理由がありまして、お客様の携帯電話に登録していただいた際に自分の名前が上に来たほうが覚えられやすいのだそうです。

この商売も生き残りをかけた争いが水面下で繰り広げられているんですねー

 

ちょっと話がそれますが、かの有名な引っ越し業者「アート引越センター」は社名を電話帳の一番初めにくるようにネーミングしたという有名な話もあります。

それだけ芸名(源氏名も会社名も)は重要なんですねー

 

そして今回は、相撲力士の四股名(芸名?)を紹介していきたいと思います。

「えっ?四股名は芸名ではないって?」

まあまあ、それでは話が続きませんから大目に見てくださいな。

 

話を四股名に戻しまして・・・

やはり勝負の正解ですから、縁起の良い四股名や強そうな四股名が大多数を占めているのですが、中には変わったというか恵まれないというか、何とも言えない四股名の力士も存在したようで、一部紹介していきます。

 

まず紹介するのは大工道具っぽい四股名で・・・

釘貫 禰次兵衛 (クギヌキ ネジベエ)さん。

初土俵などは不明で、最高位は十両5枚目。

 

更に、鋸 盤右エ門 (ノコギリ バンエモン)さん。

こちらも初土俵などは不明で、最高位は十両2枚目。

 

この2人、どうしてこんな四股名になったのでしょう?

前職が大工さんだったのか?

全くもって不明です。

 

次は動物の名前が付いた四股名で・・・

三毛猫 泣太郎 (ミケネコ ナキタロウ)さんと、鳩弾力 豆太郎 (ハトダンリキ マメタロウ)さん。

三毛猫泣太郎さんの最高位や初土俵などは全て不明。

一方の鳩弾力豆太郎さんは・・・

本名 青山 功太さん    出身地   京都府亀岡市

生年月日 昭和63年6月9日

最高位 序二段 81枚目  初土俵    平成16年3月

最終場所  平成20年3月

結構、最近の力士なんですね。戦績は振るいませんでしたが、相撲界の長い歴史に名を残す結果となりました。

 

次、良く分からない四股名です。

一二三山 四五六 (ひふみやま しごろく)

九 九之助 (いちじく きゅうのすけ)

凸凹 太吉 (でこぼこ たきち)

〆切り 玉太郎 (しめきり たまたろう)

自転車 早吉 (ジテンシャ ハヤキチ)

猪シ 鍋吉 (イノシシ ナベキチ)

 

もう戦歴などを書くのが面倒なので四股名だけですが、よくもまあ変わった四股名を考えたものです。自転車早吉って・・・相当、自転車こぐのが早かったんだろうなー

最近でも育盛(そだちざかり)という非力な力士が話題を集めましたが、相撲の世界(角界)は四股名の名付けでも厳しいようですね。

 

事務長でした!

(=゚ω゚)ノ