Home > かんな日記 > 事務長のつぶやき > 「子は親の鏡」とはよく言ったものです

20160704

こんにちは!事務長です。

関東地方も梅雨が明け、日差しが強くなりました。

皆様、外出時の暑さ対策にはくれぐれもご注意くださいね。

 

さて、今回のお題「子は親の鏡」について考えてみたいと思います。

昔から諺としても語り継がれているように、子を見ればだいたい親が分かるものです。

もちろん例外はありますが、それだけ子どもにとって親の影響は大きいものなのです。

 

先日も小学生が帰り道に、手押し信号を押して横断しておりました。事務長は赤信号の先頭で停止し子供たちが渡り終えるのを見守っていると、子供たちは渡り終えるなりこちらを向いてペコリと頭を下げるのです。

またある時は、散歩中に見知らぬ子供たちとすれ違いざまに「こんにちは!」と元気に挨拶されることもあります。

こんな時、事務長の心は和むのですねー

 

子どもを見れば親御さんまで想像できる。

まさに「子は親の鏡」なんですねー

 

ちなみに冒頭の画像は、事務長の三女が描いたアンパンマンです。

親バカの自慢話になってしまいますが、今までに見たこともないような満面の笑みを浮かべるアンパンマンをパソコンの壁紙に設定し、毎日元気をもらっているのです。

 

繰り返しますが、子は親の鏡なんですねー

我が子が、ぼーっとテレビを観ながら鼻くそほじっていても・・・

勉強しないでゲームばかりやっていても・・・

言い訳と屁理屈ばかりで腹が立つことも多々ありますが・・・

 

みーんな親を見て育っているんだなー(悲)

 

20160713 (2) - コピー

最後に事務長の可愛い(?)長女を紹介します。

ちょっと顔色が悪く、思春期なものですからヘアースタイルが斬新ですが、悟りを開き空と虚を見つめるような眼差しがナイスな高校2年生です。

先日「孫悟空」と言う者に、指に落書きされたとプンスカ怒っておりました(笑)