Home > かんな日記 > 事務長のつぶやき > 事務長 名言について考える

こんにちは!事務長です。

季節はすっかり春模様、もう少しで桜も咲く今日この頃。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

事務長は我が子3人が共に卒業(卒園)&入学という殺人的な出費に見舞われまして、常に頭を悩ませているのであります。

(´・ω・`) アタマイテーナー・・・

 

さて今回のつぶやきは、ネットで見つけた名言をまとめてみました。

思わず「ウーム」と唸ってしまう内容です。

 

高い壁を乗り越えたとき その壁はあなたを守る砦となる

                 マハトマ・ガンジー

まずはガンジーの言葉です。

良い言葉ですねー

高い壁(困難)を乗り越えたときに、その壁(困難)は自分の成果(簡単には真似できない技術)となるのです。

たまには振り返り、自分の後ろにどれほどの砦が気付けたのかを確認することも必要ですね。

 

 

障害があったらのりこえればいい!

道を選ぶという事は、必ずしも歩きやすい安全な道を選ぶって事じゃないんだぞ

                               ドラえもん

次はドラえもんの言葉です。

これもまた良い言葉ですね。

子供のころに読んだ“ドラえもん”は事務長もかなり影響を受けました。

人生には幾つもの分岐点があります。

どちらを選べば正解か?

そこには様々な道のりがあるのです。

長くて平坦だけど安全な道、険しく危険でも結果の大きい道、ただの回り道・・・

これぞ人生!

ドラえもんはのび太だけでなく、読者の少年たちも成長させてくれました。

 

 

舗装されてる道を歩いてたって 誰かが行ったところまでしかたどり着けないんだぜ

                                  作者不詳

「これは誰が書いたのでしょう?」考えさせる内容です。

誰かが通った道は安全である可能性は高いのですが、大きな成果は得られないでしょう。

誰もが成しえない、誰もが考えつかないことを行うことで大きな成果が得られるのです。

でもリスクは大きくなるんだよなー

逆に舗装された道(安全)で細かい利益を効率よく得ることもリスクの回避で重要ですね。

 

(´・ω・`) カッコイイ セリフ ダケド・・・ ムボウダヨナー

 

 

日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります。

                                  マザーテレサ

有名なマザーテレサの名言です。

遠くの国の食糧危機や災害を援助することはとても素晴らしい事です。しかしあなたは身近な存在や地元の方々にも同じ優しさが与えられますか?

マザーテレサは常日頃から身近な人への愛が重要だと述べています。

愛(優しさ)が愛(優しさ)を伝え、大きな連鎖となるのです。

身近な人たちとの大きな連鎖反応があってこそ、次に遠くの人々に愛(優しさ)を渡すとき、とても大きなものになるのではないでしょうか?

 

あー良い話だなー

事務長もまだまだ幼稚な存在です。

先人の言葉を胸にこれからも頑張りましょうね!

 

事務長でした!

(・ω・)/