Home > かんな日記 > 事務長のつぶやき > 山本五十六という男

新潟県長岡市出身の連合艦隊司令長官であった山本五十六さん。

功績は諸説諸々、ここでは割愛させていただきますが、その言葉には力と説得力が伝わってくるのです。

 

有名な名言を紹介します。

 

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ。

 

うーん胸の中に残る言葉です。

経営者として人を育てる難しさを教えてくれますね。

そしてこの名言にはさらに続きがあるようで・・・

 

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

 

経営者や管理職は人を育てるのが最重要課題なんです。

そして人を育てるには何をすべきなのかを考えなければなりません。

 

 

さて次の名言。

事務長好みの力ある一文です。

 

【男の修行】

苦しいこともあるだろう。

云い度(た)いこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。

腹の立つこともあるだろう。

泣き度いこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

 

男は斯くありたいものである。

事務長は山本五十六さんの言葉を目標に、日々精進していきます。

20160616 (1)

 

 

(´・ω・`) オトコ ラシク・・・・・